JR東海&16私鉄乗り鉄★たびきっぷ【JR東海】

2019年9月16日

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様式
JR東海&16私鉄乗り鉄★たびきっぷ様式


【自動改札は通れません。有人改札を通ってください。】

解説

※利用方法に制約があるのでご注意願います。記載の価格は2019年9月現在です。

値段:大人8,610円、子供:4,040円【2019年10月以降】
発売期間:連続する土休日の2日間(4月27日〜5月6日、8月10日〜19日、12月28日〜1月6日を除く)
発売箇所:フリー区間内のJR東海の主要駅窓口
※JR東海以外のJR窓口では発売していません。なので、JR東海が乗り入れても、甲府、国府津、辰野、塩尻、猪谷、新宮などJR東日本、JR西日本管理の駅では発売していません。
※熱海駅ではJR東海新幹線乗換え口切符売り場で発売。
JR東日本の熱海駅有人改札で「熱海駅構内通過票」をもらって入場し、JR東海新幹線乗換え口切符売り場で通過票を引き換えにたびきっぷを発行します。

東京地区からの場合、新宿等から小田急線に乗って新松田まで行って、向かいのJR御殿場線松田駅でこの切符を購入して御殿場線から旅を始めると安くて便利です。
(新宿〜小田急線〜新松田・片道780円 但し御殿場線は本数が少ないので要注意)


フリーエリアは以下の路線。
  • JR東海在来線全線
  • 東海道新幹線の熱海〜米原(4回まで利用可能(別途特急料金が必要・のぞみには乗車できない)。新幹線改札に入場の際に様式2枚目の券片にスタンプを押してもらう)
  • 様式に記載の16社の私鉄(長良川鉄道の「ながら」など、別途料金が発生する列車は利用できない)
新幹線や寝台車は利用できませんが、普通列車の他に特急料金を払えばJRの特急(身延線の特急ふじかわ等)も利用できます。

JRの新幹線・特急に乗車してフリーエリア外へ乗り越す場合は、普通運賃の他に別途乗り越し区間の特急券等が必要です。
例1
名古屋から新幹線ひかりの自由席で東京まで行く場合、たびきっぷの他に
「名古屋〜熱海の新幹線自由席特急券(3,340円)」
「熱海〜東京の新幹線自由席特急券(1,730円)」
「熱海〜東京の乗車券(1,940円)」が
別途必要です。

青春18きっぷなどでは乗車できない私鉄を乗り回せるので、乗り鉄には利用価値があります。

JR東海のサイト
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